他人の子供と比べてばかりいる妻


奥さんのここがダメBEST10、第7位は「他人の子供と比べてばかりいる妻」
妻の口癖といえば「うちの子は・・・に比べて」といった、他人の子供とわが子を比較した物言いです。
妻は超マニュアル人間ですから、育児本やインターネットで見た情報を鵜呑みにします。
統計的なデータが大好きで、あらゆることに当てはめようとします。
1歳1ヶ月になったら、こんなことが出来るようになる。
1歳2ヶ月になったら、この程度の事が出来なければいけない。
1歳3ヶ月になったら、このレベルに達していなければなら無い。
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1歳11ヶ月になったら・・・・・・・・・・。
敷かれたレールの上を進む事を良しとする妻に、「人間は皆、個人差があるのだから」とか、
「人間は生身のいきものなんだから、頭で思い描いたようには、ならないものなんだ」などと、
いくら諭しても、馬の耳に念仏なわけです。
誰でも程度の差はあれ、自分の子供と他人の子供を比較することはありますが、人にはそれぞれの特性があり、
それを認めた上で競争社会が、成り立つのだということを忘れてはいけません。。
歌の上手い子と、運動能力に長けている子供を同じ土俵で勝負させるのは、間違いですよね。
躾に代表される規律や礼儀作法、それに伴う道徳や倫理などの基本は、社会性を養うための、
基本ルールとして、同じ方向性を持たせなければいけません。
ただ、それ以外の事に関しては、原則自由であるべきです。
子供を自分の理想の型にはめようとしている、妻のやり方は大問題です。

一日中、ネットでネガティブ検索

奥さんのここがダメBEST10、第10位は「一日中、ネットでネガティブ検索」
妻はインターネットが大好きで、暇さえあればパソコンに向かって何やら検索をしています。
そういう私は、機械物に不慣れなところがあり、妻が何をやっているのかサッパリ解りませんでした。
妻が通販やオークションで安いものを見つけたり、旅行のチケットを取ったりしているのを見て、
パソコンが使えるのはいいもんだなくらいにしか、考えておりませんでした。
私が仕事中の昼間でも、自宅で何かがあると、妻のパソコンからメールが届きます。
子供が熱を出したとか、小さなものを落としたけど見つからない、子供が飲んだらどうしようとか、
本当になにかある度に、「どうしよう!どうしよう?」というメールが届くんです。
なにかにつけ、相談をしてくれるのは良いことなのですが、あまりに頻繁すぎて少々困っていました。
最近になって、インターネットの使い方を妻から習い、ネットサーフィンというものをしていたときに、
ふと検索履歴を開いてみて、唖然としました。
見れば、「子供が転倒した」「頭を打った」「後頭部打撲」「数時間後の経過」「脳障害」
「脳内出血」「救急の手当て」「電池の誤飲」「取り出せない場合」「外科手術で取り出す」
このようなワードが、何十件となくズラリと並んでいました。
驚いた私は、留守中に何かあったのか?とおもわず聞いてしまいました。
その後も毎日帰ってから、パソコンの検索履歴をみると、なにやら怪しげなワードが、
やたらと検索されています。
少し病的な感じがして、妻の精神状態が気にかかります。
最近は私に見られたくないために、履歴が削除されていることが、余計に不安を感じさせます。